trip
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勇士の碑
日露戦争中、宮古島沖でバルチック艦隊を目撃した勇敢な5人の若者たちが、重大な情報を日本本営に届けるため、170kmも離れた石垣島を目指してサバニを漕ぎ、命をかけて海を渡ったという伝説。その勇気ある行動を称える久松五勇士顕彰碑は、高台に建てられており、その地からは美しい景色も一望できます。
#453
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島の子守唄
夕暮れ時のビーチで、宮古島の子供たちが満ち溢れる元気で遊んでいる。そこを歩くと、彼らから温かい「こんにちは!」や好奇心いっぱいの「どこいくのー」、「見てて見ててー」といった声が飛んでくる。彼らの人懐っこさには驚かされるが、ここは宮古島、地元の人々が大家族のように互いを見守る場所だ。安心して、そのままの明るさで育ってほしい。
#452
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島への誘い
空港に向かう足取りは既に軽やかで、宮古島への期待で心は踊る。旅の計画を立て、レンタカーを選び、水着を選ぶその瞬間から、私の心はもうエメラルドグリーンの海に溶け込んでいる。これは自分へのご褒美、心のリフレッシュ。懐かしの食堂のオバァの顔を見るためだけでも。いつの間にか、宮古島は私のもう一つの家になっていた。
#451
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海の魔法園
宮古島の海で、細長く洗練されたフォルムを持つ細カマスの群れに出会った。彼らが水中で優雅に泳ぐ姿は、まさに美の極致だ。色鮮やかなスズメダイや、優雅な海ガメ、そしてニモやドリーのような魚たちも!これは水族館かと思うほど、だけどこれは宮古島の自然そのもの。海の魔法に満ちたこの場所は、まさに地上の楽園だ。
#450
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夏の宮古島
宮古島の暑い夏の日、ハンカチで何度も汗を拭き取りながら、サンサンと輝く太陽の下で海を見渡すゴルフコースを進む。南国特有の湿った風が吹き抜けるが、その感触が心地よく、顔が自然と笑みに変わる。予想に反して、この島の気温は僕の地元ほどではない。今日は宮古島でゴルフと観光を満喫し、明日はダイビングを楽しむ予定だ。大人だって夏の日を存分に楽しむ権利がある!
#449
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宮古島の慈愛
宮古島の温もりが何度も私の心を蘇らせる。繰り返し擦り切れた心を、この島が優しく癒やしてくれる。何も大袈裟なことはない。ただ精一杯に生きる中で遭遇する辛い日々がある。そんな時でも、この島は静かに私を受け入れ、全てを包み込んでくれる。
#448
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自然全てが友達
宮古島のビーチでそっとしていると、ヤドカリたちが動き出す。喜ぶ子供達。子供達の遊び相手は宮古島の自然そのものだ。
#447
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空港での時間
宮古空港の初めての印象は、「なんだかこじんまりしていて、いつか行った海外の空港のような感じだ!」というものでした。
#446
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日焼け自慢!
「あれ?先日どこか行ってきたんですか?」「いや~宮古島に行ってきたんだけど、こんなに日焼けしちゃってしまったよ~」なんて、休み明けの職場で言いたい!
#445
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あいじゃ!
眩しい太陽が真っ青な空に入道雲を描いていた時、突然の雨が降り出した!「あいじゃっ!いきなり降ってきた!」と、宮古の島では水に濡れてびっくりした時に出る言葉です。
#444
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宮古島の言葉
宮古島の言葉は面白い。「お風呂してから」お風呂する?お風呂は入る・・・伝わるけどこの微妙な違い。
#443
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1年ぶりの宮古島
宮古島に1年ぶりに戻ってきたとき、夏休み前なのになんだか今年は例年よりも観光客が多いような気がしました!
#442
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前浜ビーチへ
前浜ビーチは、美しいと謳われるほどの美しさで、宮古空港から車で約15分というアクセスの良さから、ウエディングフォトのロケーションとしても人気が高いです。
#441
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僕だけの瞬間
海風に吹かれながら、心細くなるような道を突き進んだ。オオタニワタリ、アダン、そして不思議な葉っぱを見つけた。
#440
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ひまわりの力
宮古島のひまわり畑は、土壌改良のために作られている。南の島で見るひまわりは、何だか特別な感じがした。
#439
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島内有数の絶景
イムギャーマリンガーデンで、入り口のビーチや橋からの眺めを楽しんで帰る観光客が多いことに気付きました。
#438
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狙うは大物!?
宮古島へ行くために、バックパックにはTシャツ数枚と下着を詰め、愛用の釣り道具を持って飛行機に乗り込む。
#437
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ストロベリームーン
宮古島の穏やかな海岸で、鮮やかな夕日が輝く中、まん丸なストロベリームーンが空に浮かびます。
#436
