ゆくる宮古島 yukuru miyakojima project 2019 は終了しました。

shop info スナヤマカフェ

砂山ビーチ入口に2009年にオープンの一軒家カフェです。手作りにこだわったお料理や沖縄の黒糖を使ったお飲み物やデザートなど色々とご用意しております。

落ち着いた店内でごゆっくりとお過ごしいただけます。

【問合せ先】
  • スナヤマカフェ
  • 〒906-0008沖縄県宮古島市平良字荷川取655-2
  • 0980-79-0550
  • 11:30~16:30(月曜は11:30~14:30)
  • 定休日:火
  • http://sunayama-cafe.com

宮古めし

宮古牛タコライス温玉のせ 900円
宮古牛100%を使ったちょっとリッチなタコライス
黒糖カフェラテ 450円
自家製の黒糖シロップを使ったほんのり甘いカフェ・ラテ
ぷるぷるコーヒーゼリーと黒糖アイス 450円
自家製の黒糖アイスをコーヒーゼリーにのせたデザート

yukuru reportスナヤマカフェ

砂山ビーチすぐのカフェその名もスナヤマカフェ

砂山ビーチに行ったことのある方ならこの看板に見覚えはありませんか?スナヤマカフェ。ほら、写真の奥にはもう砂山ビーチの看板!

スナヤマカフェは砂山ビーチのすぐ手前。この青い扉が目印です。まずは元気いっぱいに砂山ビーチを散策!行きは絶景に見とれて気付かなかったけれど、砂山ビーチは本当に全力で砂山!駐車場に戻るまでの道のり、傾斜、そして足を取られるサラサラの白い砂!運動不足の大人たちには、この帰り道、けっこうつらいのではないでしょうか?!

心は絶景で満足。体はヘトヘト。そんな時に目に飛び込んでくるスナヤマカフェ。ちょっと一休みするにはなんて絶好の場所なんでしょう!

スナヤマカフェは店外も店内も緑がいっぱいの癒しスポット。実は撮影でお邪魔した2月の某日。スナヤマカフェの駐車場に車を停めていると…なんとも可愛い鳥さんがちょこちょことお散歩中。まさかあれは?!シロハラクイナの様に見えました。お店にいらっしゃる際はお散歩中の動物たちにも優しく、安全ゆったり運転でお願いいたします♪

お!ゆくるのポスターが!お洒落な店内にスッと馴染んでいます!馴染んでいます!

テーブルの上には水に浮かぶお花がありました。こういうちょっとしたおもてなしの気持ちが、旅のうれしい!を盛り上げてくれます。写真奥のワッフルにももちろん心惹かれます!笑

オーナー夫妻の”好き”が詰まったお洒落な店内。オーナーである東京出身の柿沼さんと沖縄本島出身の奥様はとっても自然体。「趣味は?休日の過ごし方は?」「うーんなんだろうなぁー・・。休日はお店の買い出しをしています。」とにこり。お二人とも落ち着いた口調でゆったり。まさにゆくる的にゆったり暮らしているモデルケースなのでは?!

個性的なカラーリングのバイクは「元は乗るはずだった」そうです(笑)。今では店内の中心を色取るインテリアに。他にも貝殻だったり海の写真だったり、赤い唐辛子のいっぱい詰まったコーレーグースの瓶だったり?!身近にあるものが実に素敵に飾ってあります。自分の部屋もこんな風にできるかな?そんなヒントがちりばめられています。

自由帳が、1、2、3、、、10冊!!今年で9年目のスナヤマカフェ。ファンも思い出もいっぱい。お越しの際は、旅の思い出を記してみましょう。

「できるだけ地元の食材を使うようにしています」宮古牛タコライスに自家製黒糖アイスの乗ったコーヒーゼリー。何をいただこうかな~。

宮古牛タコライスはとろとろ卵が乗っています!しっかり味のミートでご飯が進む~。カフェご飯って少ないイメージでしたが、しっかりお腹いっぱいになりました。

宮古島の冬は気温は高いのだけれど島っ風がなかなか強い!強風のせいで体感温度はけっこう厳しいな~と言う日もあります。そんな日はほんのり甘い黒糖カフェラテなんていかがでしょうか?ホットドリンクを飲んで体を温めてから砂山ビーチ散策なんてのもいい作戦かもしれませんね。海辺は風がつよーいですよ!

自家製黒糖アイスの乗ったコーヒーゼリー。砂山で疲れた体をクールダウンしてくれることでしょう。小腹もしっかり満たしてくれるサイズ感です♪

お腹ペコペコランチも、ホッと一息カフェタイムもおまかせ!スナヤマカフェに是非お越しください♪

お問い合わせ

スナヤマカフェ
〒906-0008沖縄県宮古島市平良字荷川取655-2
0980-79-0550
11:30~16:30(月曜は11:30~14:30)
定休日:火
http://sunayama-cafe.com
ゆっくりと、くらすように旅する

【お問い合わせ】ゆくる宮古島プロジェクト事務局 宮古島観光協会空港案内所