ゆくる宮古島 yukuru miyakojima project 2019 は終了しました。

shop info 寿司Dining チョモランマ

宮古島の近海魚、地野菜を「チョモランマ」ならではのオリジナル料理でご提供。お一人様でも、団体でも気軽に来店OK! ぜひ「チョモランマ」で宮古島の夜を…

【問合せ先】
  • 寿司Dining チョモランマ
  • 〒906-0012 沖縄県宮古島市平良字西里274
  • 090-6858-6491
  • 18:00~24:00
  • 定休日:日

宮古めし

根間カマボコの醤油炒め 580円
根間カマボコさんに感謝。おかずでも、おつまみでもOK!
宮古牛の炙りにぎり 430円
宮古牛カルビを軽く炙りにぎりに。特製醤油ダレで
ソーメンぶっとぅら 550円
昔ながらのソーメンチャンプルー
  • 特典
    飲食の方に限り、宮古島近海魚のにぎり。一人一貫サービス

yukuru report寿司Dining チョモランマ

宮古島の季節野菜と沖縄料理。旬の魚・創作料理を提供してくれるお店。お一人様でも団体様でも!

チョモランマは一人でもふらっと訪れたくなる店だと思う。和モダンな内装に低めの長いカウンター。鮮やかな手つきに見とれながら、旨いつまみと酒を少々。大人だけに許された実に贅沢な時間。一番人通りの多い西里通りから、少しだけ中に入った場所なのもいい。ちょうどチョモランマのあたりに、泡盛酒造があり、近くまで来ると泡盛の香りがふわっと香る、さあ店はすぐそこ。

宮古牛の炙り握りを2カン注文。ひとつひとつの工程を見ていると飽きることがないし、ただいただくよりもありがたさが増す気がする。

待っていました!ふんわりと握られたシャリと肉が口の中でほどけていく。宮古牛の脂は甘みがあって旨い!

根間カマボコの醤油炒め。沖縄県のカマボコはカマボコ型ではないことをご存じだろうか?宮古そばに乗っているあの平らなカマボコが宮古島では主流で、内地のカマボコを見ることはあまりない。チョモランマで、宮古島のカマボコに感動したなら、今回のお土産はカマボコを買って帰るのもいいかもしれない。

こちら、メニュー名にもついている”根間カマボコ”は公設市場の裏あたりにあるカマボコ屋さん。うっかり飲み過ぎた明け方細い路地を通ると、暗いうちからカマボコ作りにきびきびと働く職人さんたちを見て「おお!」っとびっくりしたことがある。平カマボコに、野菜入りのカマボコ。色々な種類があって、どれを買おうかと迷えるのも嬉しい。美味しい店に行って素敵な食材に出会う。旨いって幸せ。

店主に「写真を一枚…」とお願いしたところ。「おれは写さなくていいよ。島ダコ撮りな。」と、謎に島ダコを渡された(笑)。目鼻立ちがはっきりとしていて、キリッと一見クールそうな店主だが、こんな一面を見せてもらえるとついついまた来たくなってしまうではないか(笑)。

南国沖縄の人は、なんとなくオープンでウェルカムなイメージがあるかもしれないが、実はとってもシャイな人が多い。宮古島の人は特にそうな気がする。そして、一瞬とっつきにくそうな雰囲気の人が、話してみるとものすごく優しい人だったというパターンが多い。ある意味ツンデレなのか。これはますますこの島が好きになってしまう。

宮古島には何度も来たけど、そろそろ自分の行きつけの店なんてあってもいいよね。そんなコアな宮古島ファンの方にも是非訪れて欲しい、大人の寿司ダイニング。もちろん、一見さんお断りじゃありませんからね!

お問い合わせ

寿司Dining チョモランマ
〒906-0012 沖縄県宮古島市平良字西里274
18:00~24:00
定休日:日
ゆっくりと、くらすように旅する

【お問い合わせ】ゆくる宮古島プロジェクト事務局 宮古島観光協会空港案内所