ゆくる宮古島 yukuru miyakojima project 2018 は終了しました。

shop info マルキヨ味噌~味噌造り見学~

宮古島の天然麹菌でつくる昔ながらの宮古みそ。「機械に頼らず、つねに自分の手で」にこだわり、つくり続けてきたマルキヨ味噌の宮古みそ。泡盛製造工場施設内の蒸米機、三角棚、もろみ貯蔵施設等が見学可能。

島の自然の恵みから育み、素材を活かした、昔ながらの製法を用いた伝統のみそ造りを見学しよう!

伝統の味噌造りの過程を見学いただきます。

【問合せ先】
  • マルキヨ味噌
  • 〒906-0008 沖縄県宮古島市平良字荷川取651
  • 0980-72-1816
  • 9:00~18:00
  • 定休日:日・祝祭日

味噌造り見学

事前予約
電話にて事前連絡の上、日時決定。
参加費
無料
所要時間
2時間
最少実施人数
1名
最大実施人数
5名
実施可能日
9:00~11:00
13:00~15:00
週三日程度(要確認)
  • 特記事項

    なし

yukuru reportマルキヨ味噌

おばあから受け継いだ昔ながらの味 マルキヨ味噌

昔から変わらないという信念。それを続ける難しさ。そのこだわりの意味は?

例えば一杯のお味噌汁が気持ちをほっとさせてくれる。日本人なら誰しもが分かるであろうこの感覚。味噌は何も語らないけれど、きっとひとくち頂いてみれば、守ってきたものが伝わるはず。

以前マルキヨ味噌がインタビューを受けた新聞記事を読んだことがある。この時代に天然麹菌を守っているのは「国宝級のこと」と書かれていた。なんでも、戦前からの天然麹菌を守っている味噌蔵は日本でも数か所しかないということだ。それなのに商品パッケージには「昔ながらの」と書いてある程度。歴史があり手間も掛かっているのになんとあっさりとしたことか。昔から変わらない。それを続ける。意味はその味の中にある。

平良市内から砂山ビーチに向かう道。この看板に見覚えはありませんか?

連絡もせずにふいにお邪魔してみると、お店にはだれーもいない(こんなところも宮古島っぽくていい)。タイミングよく、店舗のすぐ横の工場でちょうどお味噌を作っているところだった。

こんにちはー中を見せていただいてもいいですかー?と聞けば、どうぞーと明るい声。なんて気取らないんだろう。

蒸しあがった大豆の香り。

キビキビと働く姿は実に気持ちがいい。真剣な表情で働く合間。これはね、と笑顔で工程を説明してくれた。

各小売店でも購入できますが、せっかくなら観光の途中にマルキヨ味噌に行ってみてください。美味しい理由がきっと感じられるはずです!

お問い合わせ

マルキヨ味噌
〒906-0008 沖縄県宮古島市平良字荷川取651
9:00~18:00
定休日:日・祝祭日
ゆっくりと、くらすように旅する

【お問い合わせ】ゆくる宮古島プロジェクト事務局 宮古島観光協会空港案内所