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宮古島Style [ presented by Miyakojima City ]

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  • 食いしん坊編
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#03
  • グループ旅(友達)におすすめ
  • 秋におすすめ
  • 初心者におすすめ

旅の目的は食べること!
「食」から見えてくる島の魅力。

食を通して宮古島の魅力を感じる、食いしん坊の旅。もずくやナーベーラー、宮古ぜんまいにオオタニワタリ。宮古牛やヤシガニも。宮古島にはおいしい食材がたくさんあるから、お腹いっぱいになるまで食べ尽くそう!

食いしん坊編

ここはおいしいものアイランド!

旅に出たときの楽しみのひとつは、その土地の「食」を味わうこと! 自分の暮らす町では聞いたこともない食材や、見たこともない食材、最初はちょっとおそるおそるでも、一口食べればハマってまう料理との出会い。それに、ずっと前から同じ場所にあったような、地域の人びとに愛されている食堂には、観光地を巡るだけでは見えてこない、この街の本当の姿があるような気がする。だから食を巡れば、素の宮古島を感じる楽しい旅ができそうで。

  • 食いしん坊編
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地元住民にも愛される、「宮古そば」の味

「宮古そば」は、縮れのない細めの麺で、今でこそ沖縄そばと見た目もかわらないものが多いけど、昔は三枚肉やかまぼこなどの具材がそばの下に隠されているのが特徴。あっさりとしているけど、スープのだしがよく効いている。昔からあるそば屋さんは、観光客も地元客も入り交じってにぎわっている。市場に行ってみると、宮古島の基幹産業が農業だと言うことがよくわかる。大きな冬瓜、オオタニワタリ、マンジュウ(パパイヤ)、ンギャナ(にがな)、水前寺菜は沖縄ではハンダマ、宮古島ではパルダマと呼ぶ。そんな島産の野菜がずらーっと並ぶ。ちょっと耳慣れない野菜たちだけに、どんな味がするんだろうかと、興味がわいてくる。

  • 食いしん坊編
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色鮮やかな花と果実の島。

宮古島と言えば、やっぱりマンゴーは外せない。向かったのはトロピカルフルーツとブーゲンビレアの観光農園。ここではアップルマンゴーだけでなく、緑のまま大きく育ち、幻とも言われるキーツマンゴーが栽培されていて、その様子を見ることができる。あざやかに咲く南国の花「ブーゲンビレア」を眺めたら、さっそくマンゴーソフトクリームをいただきます! ほんのりとした甘みの中に、マンゴーフレーバーが漂ってくる。

食いしん坊編

ボリューム満点、
宮古島産牛のハンバーガーにかぶりつく!

まだまだお腹いっぱいなんて言ってられない。宮古島で育った和牛の肉を使った大きなパテが食べ応えたっぷりのハンバーガー屋さん。オーナーが「宮古島らしさ」にこだわった一品で、バンズは島内の人気のパン屋さんのもの。その厚みにはちょっと驚き。ナイフとフォーク、もいいけど、ここは思い切ってかぶりつこう!

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おなかと心が満たされて。

「あらかじめ餌を撒いておいて、雨の日の後に、海岸に取りにいくんです。どんな餌かはひみつ」。そうやって笑う愛嬌たっぷりのお母さんが持ってきてくれたのはヤシガニ。大きなはさみはヤシの実も切り裂くほど強力だそう。青い体が特徴で、食べればあっさりとしたカニのような味わい。捕まえてから1ヶ月ほど餌にリンゴを与えて体内を洗浄してから調理することで、みその臭みがとれて、おいしくなるのだとか。宮古牛の握りにイカスミの炊き込み御飯。次々と出てくるごちそうに心地よい満腹感を感じながら、夜は更けていく。

ふーっと、ふくれたおなかをさすりながら一息。眠いなかでもまだ思う。まだまだ食べていないたくさんの「おいしい」がこの島にはあるはず。でも全然心配はいらない。だって一晩眠れば、ほら、もうおなかがすいてきたでしょ?

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