シーサーとブーゲンビリア

太陽はジリジリと刺し、熱を溜めゆらゆらとアスファルトを遊ぶ。

宮古島の太陽は容赦が無い。

勇ましく構えるシーサーをブーゲンビリアの優しい影が包む。

シーサーの魔除けのお陰様、穏やかな街の、影を選んでのんびり歩く。

まだ少し明るいうちからビールを飲もうと考える。

どこよりも南国の宮古島です。